今現在、集合住宅にお住まいの方はいませんか?
『集合住宅だから動物は飼えない』と思い、諦めている方もいるでしょう。
しかし、集合住宅であっても、動物を飼う事が出来る場合もあります。
その際には、やはり動物の飼い方についても注意しなければなりません。
では、コチラで犬を飼う場合の注意点についてまとめてみましたので、是非参考にしてみて下さい。
【ニオイ】
犬の体臭やトイレ等の体臭(口臭・耳臭も含む)に注意が必要です。
対処法ですが、耳の中の手入れやシャンプー・歯磨き等、人間が行うのと同じ様に、犬にも小まめに行う様にしましょう。
また、カーペットやカーテンは、防臭効果のある物を使用すると、効果がある程度見られます。
トイレについては、犬が排泄したら直ぐに始末をする様にしましょう。
『トイレが臭い』という理由から、外(ベランダ等)にトイレを置く様な行為は絶対行ってはいけません。
また、シート等の後始末ですが、ニオイや中身が見えない様に袋を2重にして漏れない様にしましょう。
【騒音】
躾(ムダ吠えをさせない等)をキチンと行う事は勿論なのですが、犬は普通に歩き回っているだけでも、爪音は意外と響きます。
その為、それらの防音対策もする様にしましょう。
【抜け毛】
苦情の中で、『抜け毛が部屋に入ってくる』『洗濯物についてきた』という事柄も多くあります。
犬の毛の手入れや犬小屋・ゲージ等の掃除を行う際には、共用スペースやベランダでは行わない様にしましょう。
また、犬のシャンプー時に抜け落ちた毛で、配水管が詰まってしまうというトラブルもありますので、注意して下さい。
【移動】
建物内(エレベーター・廊下等)を移動する時には、抱くかもしくはゲージに必ず入れる様にし、他の居住者に迷惑の掛からない様に注意をして下さい。
しかし、犬でも大型犬だった場合には、抱く事すら出来ないという事もあるでしょう。
そんな場合には、深いな思いや不安な気持ちに他の居住者がならない様、徹底した躾を行い、短くリードを持つ様にしましょう。
これらの注意点は、ほんの一部です。
飼い方の注意点は、まだまだたくさんあります。
自分自身、迷惑をかけていないと思っていても、他の方にとっては不快に思ったり、不安になったりする方もいるという事を覚えておきましょうね。